ソフトウェアのニアオフショア開発

ソフトウェアのニアオフショア開発

ソフトウェアのニアオフショア開発

近年増えたテレワーク

最近、テレワークを導入されている企業が増えてきましたが、テレワークに適した仕事と言えばどんな仕事でしょうか?
オペレーション業務(コールセンター等)とソフトウェア開発がテレワークに適した仕事と言えるでしょう。

ニアオフショア開発はテレワークに似ている

KESはソフトウェアの受託開発を行っております。
私たちが目指しているニアオフショア開発はテレワークととてもよく似てます。
それは距離感でしょうか?
実は距離感はあまり関係ありません。
もちろん、セキュリティを気にされている方はいらっしゃいますし、解決すべき問題です。
それより 「作業分担がうまくできているか?」がポイントになります。
近くに居ると、ついつい仕様変更を気軽に頼んでしまいますよね?
仕様変更があることは仕方がないことではあるものの、その大半はシステム全体を見切れていないことからきてます。
システムを見切ること、それが作業分担がうまくできることに繋がります。

その違いは?

テレワークもニアオフショアも規模が違うだけで同じことが言えます。
「システムを見切る」この能力を発注側、受注側の双方が持っていることが重要です。
テレワークとニアオフショア開発の違いは「システム全体の規模」の違いです。
テレワークは個人、ニアオフショア開発はチームとなります。
離れた人に作業をお願いする場合、何をいつまでにどこまでやるか?を共通認識する必要があります。
ですが、それを合わせるのは至難の業となります。
発注側は近くに居ると、それが容易にできると思っていますが、
実は間違った認識になることも多く、結果的に仕様変更が多発した環境になってしまいます。

ニアオフショア開発は可能か?

KESは石川県金沢市を拠点に開発業務を行っております。
「派遣で来ていただくことは可能ですか?」とのお問い合わせをよくいただきます。確かに派遣は可能ですが、お仕事をさせていただく上で将来的に金沢の本社を拠点に活動できることを前提に考えております。

首都圏、中京、関西のお客様との物理的な距離感は否めませんが、
金沢の本社で開発を行っている実績があります。
なぜ距離があるのにKESにお仕事をいただけているのでしょうか?
それは「作業内容を明確化」する事がとても得意だからです。
KESの本社に開発チームを集中させ、技術力を終結させています。
それをベースにお請けしている為、お客様との打ち合わせは深く理解できるまでとことんやります。
その結果、双方の認識を合わせる事、作業を切り出す事がKESの強みとなっています。

要件定義から受託

お客様自身が良く分かっていないシステムや、進め方は意外と多いです。
この記事をお読みになって「自分も当てはまるな…」と感じても、それは決して恥ずかしい事ではありません。
いま自社で開発したいモノについてはお客様の方がよくご存じだと思います。
お客様はそれをどのように進めるか、製品のことに注力していただき、
それをどう落とし込むかをKESにお任せいただければ良いのです。

ニアオフショア開発は長年やっておりますので、ノウハウがあります。
お気軽にお問合せ下さい。

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